この日記は、ただぐでぐでと
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6月の朝

この時期、朝の電車に乗ってくる人が固定されてきた。

いつもクロスワードパズルをやってるサラリーマン。
必死にメールしてる女子高生。
床に座る男子高生。
MP3プレイヤーを握り締めてるOL。

そして、いつも同じ駅で降りる身体の線の細い女性。

その日、いつもの車両にいつものメンバーが居た。
ただ一つ、違う所があるとすれば、細い女性が目の前にいた。

僕はいつも、隅に陣取って立っている。
扉までは約500センチ。
扉の近くに彼女が立っている形になる。

彼女は、扉の横の手すりを持ち、こっちに背中を向けている。

〇〇駅で、いつも以上に人が乗ってきた。
彼女は人ごみに押され、僕と密着する。

僕は、痴漢に間違われるのを恐れ、手を胸の前で交差させる。
それでも、電車が混んでくると、必然的に色々な所が密着してくる。

密着すればするほど、彼女のお尻が引っ付いてくる。

自分の息子を硬くならない様に我慢すればするほど
余計に意識してしまい、抑えられなくなっていく。

彼女は、それに気づいたのかちょっとお尻を遠ざける。
でも、すぐに密着させてきた。

そして、「カチッ」と小さな音が鳴り
電車の音でかき消されて聞こえない音が
お尻を伝って振動してくる。

彼女はお尻の割れ目を僕の息子にあてて
少し動かしたりして遊び始めた。
その間も、何かの振動は伝わってきてる。

次の駅がいつも降りる駅だ。

ドアが開くまで、彼女の遊びは続いた。
ドアが開き、一緒に外に出る。

彼女がチラッとこっちを見て、少し微笑んだように見えた。

さぁ、明日からの通勤が楽しみだ!
と、淡い期待を胸に会社に向かった。




久々に、書いてみた。
最初は怖い妄想を書こうとしてたのに
気づいたらエロい妄想書いてた。
タグ:エロ 妄想

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